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ナイアシンとは|超入門編|中学生でも分かる健康学

ナイアシンとは 栄養成分教室

単純にわかりません。たまに聞くけどナイアシンって何ですか。

そんな疑問にお答えします!

この記事のテーマ

【ナイアシンの学び方】ナイアシンがどういう成分なのか自然に理解できます。

youtube動画でも更に手軽に「健康に関する知識」を学べます!

【怪しすぎるサプリ業界】健康の発信者になろうと決めた理由【よねきち健康学】
サプリ製造者が栄養成分を解説
よねきち部長
よねきち部長

それでは始めていきましょう!

ナイアシンとは

ナイアシンとはビタミンB群の一種で、ニコチン酸とも言われています。

謎の美女
謎の美女

ニコチン?!あかんやん!害やん!

ニコチン酸はニコチンと見た目や作りが似ていますが別物です。
ニコチンは身体に有害ニコチン酸は身体に必要な成分です。

よねきち部長
よねきち部長

誤解されがちなので覚えておきましょう!

サポート役のサポート役

身体の中で、糖や脂がエネルギーに変わるときは酵素が働きます。
酵素は身体の様々な部分で代謝を手伝ってくれるサポート役です。
その酵素を更にサポートする補酵素というものがあります。

お母ちゃん
お母ちゃん

縁の下の力持ちの下の力持ちね!

ナイアシンは体内でこのNAD(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)に変わります。
まぁーーーーーた小難しい言葉が出てきて…このNADは覚える必要はありません。忘れてください。

よねきち部長
よねきち部長

私もこんなもんは忘れます!ムズ過ぎです!

肝心なのはニコチンアミドなんちゃらという名前ではなく、先程説明した補酵素だということ。
ナイアシンは体内で補酵素に変わるのです。
これは脂や糖をエネルギーに変えたり、アルコールを分解した際に出るアセトアルデヒド(頭痛や吐き気の原因)を分解する酵素を助けてくれます。

不足すると

ナイアシンはあまり不足することがありません
ナイアシンはビタミンBの一種(B3)ですが、体内でたんぱく質から合成することも出来ます。
ですがそのたんぱく質すらも十分に摂らずにお酒ばかり飲んでいると、分解に使われる分を補いきれずに皮膚炎や下痢などの症状が見られます。

よねきち部長
よねきち部長

基本的には欠乏症の心配なし!

摂りすぎると

ナイアシンは水溶性のビタミンのため、摂りすぎても尿として体外に出されます。
基本的に過剰摂取の心配もありません

含まれる食材

特に多く含まれるのはこのあたり
  • カツオ
  • マグロ
  • サバ
  • たらこ
  • レバー(豚・牛)
  • まいたけ

これだけ覚えて!

ナイアシンは普通に生活していたら不足もしないし、過剰摂取しても問題ないという
なんとも特徴のない成分にも見えますが補酵素としてNADに変換されるということです。
補酵素とはあまり聞き馴染みがないかもしれませんが言い換えればCoenzyme(Co=補う+enzyme=酵素)コエンザイムです

よねきち部長
よねきち部長

一時期すごい流行りましたよね!

体内には数多くの酵素が存在して、常にどこかしらで成分を代謝してくれています。
ナイアシンが変化してできる補酵素NDAは実に400種類以上の酵素を助けてくれています。
一見すると地味なナイアシンは、その働きがとても重要なので、身体が自分でも生成できるようになったのかもしれませんね!

という事で今回はここまで!

よねきち健康学では日々の生活では中々学ぶ機会の少ない栄養素を分かりやすく
解説しています。youtubeでは動画で解説しているので、もっと楽に健康成分について
知っておきたい人はこちらもご覧くださいね!

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