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ビタミンB2とは|超入門編|中学生でもわかる健康学

栄養成分教室

ビタミンB1とB2って何が違うの?身体にどういう影響があるの?

こういった疑問にお答えします。

この記事のテーマ

【ビタミンB2の学び方】ビタミンB2がどういう成分なのか自然に理解できます。

【怪しすぎるサプリ業界】健康の発信者になろうと決めた理由【よねきち健康学】
サプリ製造者がわかりやすく栄養成分を解説する「よねきち健康学」
よねきち部長
よねきち部長

それでは始めていきましょう!

ビタミンB2とは

ビタミンB2とは水に溶ける水溶性ビタミンの一種です。
主に「脂肪」が燃焼されることのサポートをしてくれる成分です。
ビタミンB1は糖をエネルギーに変化させますが、ビタミンB2は脂肪をエネルギーに変化させるイメージです。

発育のビタミン?

ビタミンB2とは「発育のビタミン」だという事もあります。
それは体内でのたんぱく質合成に関わっているからです。

よねきち部長
よねきち部長

つまり身体の中でたんぱく質を作る手助けをしてくれるナイスなやつです

たんぱく質は、皮膚や髪の毛などの細胞の新生など、身体の成長に必要不可欠な成分であるので、それ体内で作るサポートをしてくれというのはかなり重要なのです。

不足すると?

お肌のトラブル

にきびが出来ます。肌荒れ口内炎などのトラブルの際はまずはビタミンB2不足を疑ってもいいレベルです。

美容ビタミンとも呼ばれる

もうね、商品名出しちゃいますけど、分かりやすいのがチョコラBBです。
肌荒れや口内炎が気になる人向けの商品ですが、あれはビタミンB2を中心にB1、B6を総合的に摂ってお肌の代謝を助けてあげるというものです。

お母ちゃん
お母ちゃん

ん?さっき「成長のビタミン」とか言ってなかった?

よねきち部長
よねきち部長

複数の呼び名が出来てしまうほど器用なビタミンということですね!

眼精疲労や口角炎

口の周りが切れる口角炎や舌が腫れる舌炎など、口の周りの不調が起きたらビタミンB2不足を疑っても良いかもしれません。
それと、目の疲れにも関係しています(これはビタミン全般に言えることです)

摂りすぎると

ビタミンB2は水溶性ビタミンのため、摂りすぎても尿と一緒に排泄されます。
過剰摂取の心配は基本的にありません。

含まれる食材

ビタミンB2が多く含まれる食材

  • たまご
  • ヨーグルト
  • 豆苗
  • モロヘイヤ
  • 納豆
  • まいたけ

ダイエットにはおすすめ

先程、美容のビタミンという説明があったように、ビタミンB2をしっかり摂ることはダイエット中の人に重要です。
脂肪をエネルギーとして燃焼してくれることに加え、コレステロールの体内での生成を抑えてくれます。

コレステロール生成

コレステロールの多い食事を取り続けると、まぁざっくり言って血液ドロドロになります。
血液ドロドロになると心筋梗塞や脳梗塞などの重大な病の原因になるので意識しておきましょう。

実は体内で作られる

実は食事で摂取する以上に、コレステロールは体内で作られます。ビタミンB2は体内でのコレステロールが作られるのを抑制する役割もあります。

よねきち部長
よねきち部長

成長を助けるだけではなく病気の予防にも役立つわけですね

という事で今回はここまで!
次回はビタミンB3(ナイアシン)について解説しますね!
サポート役のサポート役?なんて呼ばれる面白いやつです。(よねきち部長が勝手に呼んでるだけ)

よねきち健康学では日々の生活では中々学ぶ機会の少ない栄養素を分かりやすく
解説しています。youtubeでは動画で解説しているので、もっと楽に健康成分について
知っておきたい人はこちらもご覧くださいね!

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