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ビタミンとは|超入門編|よねきち健康学

ビタミンとは 健康豆知識

健康が気になり始めた人「そもそもね?そもそもの話だけどビタミンって何者なんだっけ?」

こういった疑問にわかり易さ重視でお答えします。

この記事のテーマ

【ビタミンの学び方】ビタミンがどういう成分なのか自然に理解できます。

youtube動画でも更に手軽に「健康に関する知識」を学べます!

ビタミンとは|超入門編|中学生でも分かるよねきち健康学
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よねきち部長
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それでは始めていきましょう!

ビタミンとは

ビタミンとは、私達が生きていくために必須の成分です。身体の様々な機能を調節するのに必要で、活躍の幅が広すぎるので逆に立ち位置がぼやけがちです。「タンパク質=筋肉!」みたいなわかり易さがあまりないですよね。

「ビタミンを摂ると○○に良い!」この○○の種類が多すぎて、「摂るべきなんだろうけど何となく摂るようにしてる」といった立ち位置になりがちな成分ランキング、ミネラルと並んで第1位です。

よねきち部長
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※よねきち部長の個人的ランキング調べです

体内での生成量は多くない

ビタミンは体内で生成されることもありますが、その量は十分ではないので基本的に食事から摂るようにしましょう。昔から「野菜食べな!」と言われるますよね。あれは「ビタミンとりな!」と言われているようなもんです。

ビタミンはサプリメントなどでも追加で補えましすが、身体はほぼスルーしてしまうとも言われています。野菜が唾液や胃酸で分解して自然に変化するビタミンに比べて、科学的に抽出したビタミンは身体に無視されがちということですね。同じビタミンなのに不思議ですよね。

なぜ身体はスルーする?

物事には順序ってものがあるやろ

まぁ例えるとすると「椅子づくりの職人さん」が木から椅子作りをしていたとしますよ。
木を切って形を整えて、ヤスリをかけて…みたいな工程通りに進めればスムーズですよね。

そこで急に私が「職人さ〜ん!ニトリで椅子買ってきましたよ!こっちのほうが早くてこうりつよくないですかぁ〜??」なんて言ったら職人さんどう思いますかね?

よねきち部長
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お値段以上ですよ!コスパ最高!

職人
職人

てやんでぃ!べらんめいっ!おととい来やがれってンディ!!」

まぁスルーしますよね。

身体の中でも同じようなことが起きていて、野菜という大きな物質を、しっかり順番通りに分解して、ビタミンを取り出して…という工程を踏んだほうが身体はスムーズに受け入れられるのではないでしょうか。

そこで後から効率的に抽出したビタミンが入ってきても「てやんでぃ!べらんめいっ!おととい来やがれってンディ!!」状態になってもおかしくないですよね。

とはいえ、ニトリの椅子って良いですよね。

確かに職人さんが作った椅子のほうが品質高かったとしても、遅かったり足りなかったりしたらニトリで椅子を買うのって必要なんですよね。

だから吸収率が悪かったとしても、足りない部分を補う意味ではビタミンサプリは意味がある。これはハッキリ言っておきますね。

ビタミンの種類

ビタミンは大きく2つに分けられます。水に溶けやすい「水溶性」と、脂に溶けやすい「脂溶性」です。その中でも更に細かく種類と役割が別れています。

水溶性ビタミン

ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ビタミンC

水溶性ビタミンにはあまり過剰摂取の心配がありません。摂り過ぎた分は尿として排出されます。そういえば昔風邪を引いたときにお母ちゃんとこんなやり取りがありましたよ。

お母ちゃん
お母ちゃん

これ飲みなぁ!!

といって錠剤20粒くらい渡してきたんですねー

よねきち部長
よねきち部長

1日の摂取目安量5粒くらいじゃないの…?ゴホゴホ

お母ちゃん
お母ちゃん

ビタミンCは多くとってもオシッコが黄色くなるだけだから良いのよ!いいから飲みなぁ!

この母の考えは正しかったということですよね。
まぁ、母が渡した錠剤はビタミンCじゃなくて「にんにく凝縮した錠剤」(1日の摂取目安1粒)だったんですけどね。臭いしドキドキするしもう大変な事になったのを覚えています。
お茶目な母の話でした。

脂溶性ビタミン

ビタミンA、D、E、Kといったかんじです。
水に溶けにくく脂に溶けやすいビタミンで、脂とともに吸収されるため、油を使った料理とも相性がいいです。また、水溶性のビタミンとは違い、過剰に摂取しすぎると体内に蓄積されて、悪い影響が出ることがあります。

これだけ覚えて!

水溶性のビタミンは一つ一つ覚える必要はありません。
覚えるべきは過剰摂取を注意しなければいけない脂溶性ビタミンです。
完璧な覚え方があります。ちょー覚えやすいです!

よねきち部長
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それでは発表します。どぅるるるるる〜、どぅん!

脂溶性ビタミンはこう覚える!

脂溶性ビタミンは「4つだけ」→「D・A・K・E」

そうです、ビタミンD、A、K、E
この4つ「だけ」が脂溶性ビタミンなので、他のビタミンは水溶性になるわけです。
これだけ覚えれば水溶性も脂溶性も全て区別ができるわけです。
あ〜、もうめちゃめちゃ賢き者になった気分ですね。

という事で今回はここまでにしておきましょう!
ビタミンのそれぞれの役割についても別記事で解説していきますので、気長にダラダラと健康の知識を身につけていきましょうね!

よねきち部長
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健康は長期戦ですからね!続けられるペースで行きましょう

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知っておきたい人はこちらもご覧くださいね!

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