ゾンビパンデミック徹底対策!生き残るコツ

ゾンビ対策 健康豆知識

ゾンビウィルス大規模感染
フィクションの世界では運命の恋人を見つけるくらいの頻度でよくあることですが、現実の世界でも起こり得るとしたら…!?
こんにちは、ライターの宮下です。本日はゾンビパンデミックを様々な視点から予測し、真剣に対策を考えていきたいと思います。

ここは行くな!

ホームセンター

生活必需品やDIYグッズが揃っているためゾンビ映画では大活躍のホームセンターですが、絶対に行かないでください。何故なら皆同じことを考えるから!
コロナ禍の誤情報によりスーパーやドラッグストアからトイレットペーパーが消えたことを思い出してください。それをもっと絶望的にしたのがゾンビ禍です。
ドンキーコング並みに腕っぷしが強い人以外は何も得られない可能性が高いですし、店内に人が密集し身動きが取れなくなってゾンビのビュッフェ状態になります!
同じ理由からコンビニやスーパーなども危険です。普段から保存食や水は多めに蓄えておきましょう。

病院

医療従事者の方が常勤する病院はセーフティエリアのような安心感がありますが、絶対に行かないでください。
ゾンビ感染者は発熱や咳などの初期症状からスタートする事が多いため、風邪と勘違いした人が来院したり、救急車で搬送されて来ます。

最初にゾンビ集団感染が発生するならここ!というくらい危険な場所です。映画でも大抵主人公が目覚めると壊滅しています。
怪我や病気でも病院へは極力行かなくて済むように、簡単な医療品を常備しましょう。

高速道路

人が少ない田舎の方へ行けば安全。そう思いましたね?しかし避難する際に高速道路は絶対に使わないでください。
ゾンビ禍でなくとも事故渋滞が起きる高速道路。パニック状態の人々が運転するわけですからいつも以上に危険です。車内でゾンビ化する人もいるでしょう。場所によっては高さ数百メートルにもなり、逃げ場がありません

もちろん電車やバスも避けてください。ゾンビ感染者が紛れ込んでいた場合、それらの移動手段は動く棺桶になります。

山林

とにかく人が少ないところを目指すと必然的に候補に挙がると思いますが、慣れていない人が踏み込むと普通に遭難します。
また、都市部から近い山林には同じような考えの人が集まり週末のキャンプ場状態になることが予想されます。その中にゾンビ感染者がいた場合、慣れない環境で逃げ惑うことになり危険です。
また、物資を多く持った人はゾンビではなく人間に狙われる可能性もあります。

ゾンビ発生!何をするべきか?

1日目…籠城

自宅やオフィスでの籠城が可能であれば、まずは出入り口にバリケードを作ります。
3階以上の高さならば壁をよじ登って来る心配がないので窓は閉め切らず適度に換気を行ってください。
突然の火災や襲撃に備え、室内でも靴を履いて過ごすことをお勧めします。
また複数人で籠城する場合、絶対に仲間割れをしない。問題を起こしたら追放というルールを決めておきましょう。精神状態もギリギリですので喧嘩やイザコザが起きやすくなります。
情報はテレビ、ラジオ、インターネットニュースなどを待ち、SNSや友人知人からの情報は鵜呑みにしないようにしましょう。
自衛隊が救助に来るのはいつ?→明日にも来るんじゃないかな→明日救助が来るみたいだよ→明日救助が来るから屋外で待っていた方がいいらしい。と憶測が混じった誤情報が拡散しがちです。

2日目以降…忍耐

何が起きているのか気になっても外へ様子を見に行かないでください。救助隊が来れば拡声器などで知らせてくれる筈です。
エコノミー症候群にならないようストレッチや屈伸運動などを行ってください。襲撃された時に突然走ると転倒の危険があるためアキレス腱もよく伸ばしておきましょう。
空腹でつらいと思いますが、チリの落盤事故では地上と連絡が取れるまでの17日間、2日に1回のペースでツナ2口、クッキー半分、牛乳コップ半分という食料で33人が生き延びました。我々にもできる筈です。がんばりましょう。
籠城が長期化すると食料が不足するため野菜や果物のプランターは宝物のように貴重です。枯らさないようにしましょう。
もし3階以上の高さなら窓やベランダに空のペットボトルや傘を上向きにして置き、雨水を溜めましょう。

逃げる際の注意点

呼びかけ

悲鳴を聞くと周りの人がパニックを起こすかもしれないので、敢えてゾンビがいることは知らせず、火事だー!逃げろー!と大きな声で呼びかけてください。

エレベーター

たとえアナタが300階にいたとしても使わないでください。非常停止ても誰も助けに来てくれません

階段

階段の上り下りは普段通りのスピードで。行く先に別のゾンビがいるかもしれませんし、足を怪我すると逃げられなくなるので駆け下り厳禁です。

自転車・バイク

自転車やバイクは横からの力に弱く、大きめの段差で転倒してしまいます。逃げ場がない時以外はゾンビの間を縫って走り抜けるような無茶はしないようにしましょう。

自動車

は安全なように思えますが、無敵気分でゾンビの群れに突っ込まないようにしましょう。一般自家用車に複数のゾンビを薙ぎ倒すほどのパワーはありません。衝撃でエアバッグが開いてしまうため視界が遮られます。

ゾンビ対策グッズ

基本セット

懐中電灯、電池、ラジオ、簡易医療キット、予備の眼鏡、マスク、下着、靴下、エナジーバー、缶詰など。

武器

理性を失った人間を制圧するのは容易いことではありません。
戦うためではなく緊急回避用と考えてください。
木刀やバットは振り上げ時に隙が生じやすいため、殴るよりも突く動作で押し返し距離を取りましょう。
大きめの脚立、高枝切りバサミ、カメラの三脚、ハンガーラック、姿見でも代用できます。

ソーラーバッテリー

スマホサイズものが割とお安めに売っています。太陽さえあれば充電できるので大変便利です。

サプリメント

流通が止まると食糧を得る事が非常に困難になります。栄養不足から動けなくなったり病気になる可能性もあるため、小さな錠剤で必要な栄養素を補給できるサプリメントはリアル回復薬のようなものです。野菜嫌いの宮下がサプリを飲むのをサボったところ、たちどころに体力が低下したので間違いありません。人はカロリーだけでは生きていけないようです。

ポータブルトイレ

ビニール袋の中に凝固剤が入っている物から水洗機能付きのミニトイレまでありますが、今回は持ち運びしやすくカサばらない前者を採用したいと思います。
水が止められるとトイレが流れなくなるので自宅籠城組でも必要になるかもしれません。
屋外組は必須中の必須アイテム。ゾンビがいつ来るか知れない公衆トイレほど怖いものはありません。

ポータブル濾過器

人間は1日に1.5リットル〜3リットルもの水分を必要とします。500mlペットボトルを箱買いしてあっても12リットルほど。すぐに無くなってしまいます。
川の水や雨水を濾過して飲用にできるよう備えておきましょう。
※塩素を取り除く浄水器とは別物です。

生き残るためのコツまとめ

・人が集まるところへ行かない
・遠方へは移動しない
・不慣れなサバイバルはしない
・できるだけ走らない
・仲間割れしない
・無理に戦わない

普段から心構えと準備をしておけば、いつゾンビパンデミックが起きても安心です!

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