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冷えは万病のもと。温活で冷えにくい体づくり

健康豆知識

さむーい!!モコモコの冬毛になっちゃうね!

暦の上では春が始まる2月ですが、まだまだ寒く冷え込む日が続きますね。
体が冷えると血管が収縮して血流が悪くなり、その結果、むくみ・肩こり・疲労感・便秘などのさまざまな不調を感じやすくなります。

冷えの根本的な解決には、体の内側から温めて血の巡りを良くすることが大切!

今回はおすすめの温活を3つご紹介します。

加熱した生姜を摂る

体を温める食材として有名な生姜ですが、特に加熱することで、辛味成分『ジンゲロール』から『ショウガオール』に変化し、体の深部から熱を生み出し、体を温める効果が高まります。

ジンゲロール

ジンゲロールとは生の生姜に含まれている成分です。抗菌、殺菌作用があります。体を冷やす効果があります。生の生姜にも僅かにショウガオールが含まれています。

体の深部にある熱が指先などの末端に広がるため、結果的に冷えてしまいます。冷え性改善のために摂るのは逆効果です。

血行不良を促進するので、肩こりや頭痛、むくみなどの改善に期待が出来ます。

ショウガオール

ショウガオールとは生姜を加熱/乾燥させると生産される成分です。

ある一定の温度で加熱すると生の生姜に比べてショウガオールが増えます。体を温める効果があります。

体内で熱を生成してくれるので深部から温まり、指先などの末端まで行き届きます。冷え性改善にはピッタリです。

体を温めたいときはショウガオール!加熱した生姜!

おなかを温める

おなかは代謝と免疫の要となる大切な臓器が集まっている場所。腹巻き等を使用しておなかを温めてあげると、内臓周りの血流が促進されて働きが活性化し、体全体を温めることが期待できます。

また、胃腸が冷えていると下痢や便秘等の原因にもなるため、その改善にも繋がります。

胃腸を良い調子にしよう!

朝食は軽めでも必ず食べる

朝は体温が下がって代謝が良くない状態。体の熱を生み出すエネルギー源を補給して、体温を上昇させるためにも、軽めでも良いので朝食を摂ってから出かける事がおすすめです。

日々の温活で冷えにくいポカポカな身体をつくって、自分の健康を守っていきましょう♪

朝食についてはこちらで詳しく記載していますので、良ければ見てみてくださいね!▼

体を冷やす効果があるもの

  • バナナ
  • コーヒー
  • トマト
  • 白米

体を温める効果があるもの

  • 加熱された生姜
  • たまねぎ
  • お肉
  • 紅茶

中間の食材・料理

  • 玄米
  • そば
  • とうもろこし

朝食についてはこちらで詳しく記載していますので、良ければ見てみてくださいね!▼

生姜のサプリで手軽に温活

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ひだまりショウガは一日2粒で生生姜2個分以上の効果が期待できます!

冬はもちろん、冷房の効いた部屋などにいる夏でも冷え対策になります。

ヨネキチでは独自技術で高抽出しているので、生の生姜に比べて380倍のショウガオールが入っております!

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最後に

いかかでしたか?今回はおすすめの温活を3つご紹介しました!

体の内部から温めること、外部からの冷え対策としておなかを温めること、特に体温の低い朝には朝食を摂ることなど温活と言ってもできることは色々ありますね!

「冷えは万病のもと」という言葉があるように免疫などが落ちてしまうので、温活をして冷えないようにしましょう♪

ポカポカ対策しよう!温活♪

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