ベタつくのに乾燥する?梅雨は『インナードライ』にご注意
梅雨入りの季節となりました。雨で湿度が高くなると、なんとなく「お肌も乾燥しにくそう」と感じる方も多いかもしれません。
しかし、実は梅雨時期のお肌事情は少し複雑です。
勝手に保湿してくれそうだけど…実は…
【梅雨は肌トラブルが増える季節】

高温多湿な環境では、汗や皮脂の分泌が活発になります。そのため、肌表面はベタつきやすく、毛穴の詰まりや肌荒れなどのトラブルが起こりやすくなります。
さらに、室内ではエアコンを使用する機会が増えます。エアコンは快適な環境を作ってくれますが、空気を乾燥させるため、肌の水分も奪われやすくなります。
気がついたら乾燥している…
【インナードライとは?】

こうした環境によって起こりやすいのが『インナードライ(隠れ乾燥)』です。
インナードライとは、肌表面は皮脂でベタついているのに、肌の内部は水分不足になっている状態のことです。
肌は乾燥すると、それ以上水分を失わないように皮脂を多く分泌しようとします。その結果、「ベタつくのに乾燥している」という状態が生まれてしまうのです。
困っちゃうよね
【毎日のケアが大切】

梅雨時期の肌対策で大切なのは、
『清潔にすること』と『潤いを守ること』です。
汗をかいたら、清潔なタオルや汗拭きシートで優しく拭き取りましょう。
また、洗顔のしすぎは必要な皮脂まで落としてしまうため注意が必要です。皮脂は、肌の水分が蒸発するのを防ぐ天然の保湿クリームのような存在です。ベタつくからといって皮脂を取り過ぎると、逆に乾燥して更に皮脂が分泌される事があります。

洗いすぎには注意しましょう。
肌の健康は外側からのケアだけではありません。
喉の渇きを感じなくても、こまめな水分補給を心がけましょう。
また、肌の材料となるタンパク質や、皮膚の健康維持に関わるビタミンB群を意識して摂る事も大切です。
清潔・潤い・水分補給・食事♪
【外側と内側の両方からアプローチ】

【外側からのアプローチ】
スキンケアでは、肌の潤いを守る働きをサポートする『セラミド』などの保湿成分を含むアイテムを取り入れるのがおすすめです。
紫外線対策もしっかりとしましょう。曇りの日であっても紫外線は届いているので、日焼け止めを塗ったり日傘を持っていきましょう。
紫外線は肌のバリア機能に影響しますので、しっかりと対策しましょう。
摩擦を減らす事も大切です。タオルで強くこすらない、マスクの擦れにも注意しましょう。肌への刺激は乾燥につながります。肌は摩擦によってバリア機能が低下し、乾燥しやすくなることがあります。
【内側からのアプローチ】
また、うるおいをサポートする成分として『コラーゲンペプチド』も注目されています。
コラーゲンは肌の真皮に多く存在し、肌のハリや弾力を支える大切な成分です。しかし、年齢とともに体内のコラーゲン量は少しずつ減少していくことが知られています。
コラーゲンペプチドは、コラーゲンを体内で利用しやすいよう小さく分解したものです。近年の研究では、継続的に摂取することで肌の水分量や弾力をサポートする可能性が報告されています。
セラミドが肌の表面で潤いを逃がさない「バリア」の役割を担うのに対し、コラーゲンペプチドは肌の内側から潤いとハリを支えるイメージです。
外側からのスキンケアだけでなく、内側からの栄養補給も意識することで、健やかな肌づくりにつながります。
セラミドは肌の水分にフタをする役割、コラーゲンは肌の内側でクッションのように潤いや弾力を支える役割があります。
セラミド=フタ
コラーゲン=潤いや弾力サポート…ってことだね
【ヨネキチのおすすめ】

内側から潤いのサポートをしてくれる…
目・口・肌のうるおいを保つ 機能性表示食品
内側から潤う力にアプローチする『潤+(うるたす)』
『潤+(うるたす)』は内側から潤う力にアプローチする機能性関与成分「エリオジクチオール-6-C-グルコシド」を配合した消費者庁届出済の機能性表示食品。
さらに、コラーゲンペプチド・マンゴスチンエキス・ナイアシンなどの美容サポート成分を贅沢配合。
目のかすみ、お口のニオイ、肌のカサカサ感等、潤い不足にお悩みの方におすすめです。
一日3粒の新習慣をぜひ♪
エアコンで気がついたら乾燥しているよね…

ちなみに、この記事を書いているヨネスタッフもこちらを愛用しています♪
この時期はジメジメしており、意外と暑いですよね。
会社でエアコンがついている季節ですね。気がついたら乾燥している…
忘れないように昼食後に飲むようにしています!こまめに水分補給も、もちろん忘れずに♪

【豆知識】
肌の修復や再生は主に睡眠中に行われています。
寝不足が続くと肌のバリア機能が低下し、乾燥や肌荒れが起こりやすくなります。高価な化粧品より、まずは十分な睡眠が大切ですね。
寝る子は育つ…大人にも睡眠大事…💤
【まとめ】

梅雨は湿度が高いため乾燥しにくいと思われがちですが、実はエアコンや皮脂バランスの乱れによって『インナードライ』が起こりやすい季節です。
ベタつくからといって保湿を控えるのではなく、肌の潤いを守るケアを続けることが大切です。
外側からのスキンケアと、内側からの栄養・水分補給を意識して、梅雨の肌トラブルを乗り切りましょう。
6月も、健やかなお肌で皆さまが心晴れやかに過ごせますように♪
うるおい大事♪



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