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栄養たっぷり!『飲む点滴』甘酒のパワー

健康豆知識

冬に嬉しい甘酒習慣

ホッとひと息つける温かい飲み物が嬉しい季節。

なかでも、寒〜い日に飲む甘酒は格別ですよね♪
ところで、甘酒には『米麹甘酒』と『酒粕甘酒』の2種類があることをご存知ですか?

甘酒って2種類あるの?!

【甘酒は2種類ある】


甘酒には大きく分けて「米麹甘酒」と「酒粕甘酒」の2種類があります。

米麹甘酒

お粥状態にしたお米に米麹を入れて、発酵させることで作られます。
アルコールを含まず、自然由来のやさしい甘味が特徴です。ブドウ糖、ビタミンB群、アミノ酸などがバランスよく含まれており、『甘酒=飲む点滴』と呼ばれるようになったのは、こちらの米麹甘酒が所以です。
疲れた体に手軽に栄養補給したいときや、朝食時に飲むことでブドウ糖がエネルギー源となり代謝アップにも役立ちます。

酒粕甘酒

日本酒の副産物である酒粕を使って作られます。
食物繊維が豊富なほか、レジスタントプロテインという腸内環境を整える難消化性たんぱく質が含まれており、腸活や免疫力向上サポートに効果的です!
ただし、酒粕甘酒には少量のアルコールが含まれるほか、もともとの甘味がなく砂糖等で調整しているので、気になる方は原材料をチェックしましょう。

一般的に想像される甘酒は…米麹甘酒の方だね!

どちらも飲み過ぎには注意しましょう!
栄養豊富で美味しい甘酒ですが、糖質が多くカロリーも高め。毎日続けたい場合は1日100〜200mlを目安に取り入れると良いですよ♪朝食代わりやおやつタイムに取り入れるのもおすすめです。

意外な豆知識

江戸時代、夏バテ予防として甘酒は「夏の風物詩」だったんです!冷やし甘酒が昔からあったんですね。そのため、甘酒は夏の季語でもあるようです。

最近では海外で「ジャパニーズ・ヨーグルト」と、注目されているようです。

ヨーグルトが栄養満点!発酵食品!まるでヨーグルトと同じで腸内環境をサポートしてくれる…だからジャパニーズ・ヨーグルトって呼ばれてるみたい

まとめ

甘酒は種類ごとに特徴があり、健康目的に応じて使い分けると効果的。冷えや疲れが気になる冬には、内側から温める“飲む点滴”として毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか!無理なく続けることが健康習慣の第一歩です🌱

甘酒を飲んでみてね♪

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