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寒い朝の目覚めは「体温」がカギ!冬のスッキリ起床のヒント

健康豆知識

師走の冷たい空気に包まれ、布団のぬくもりが恋しい季節になりました。

ぬくぬくのお布団から出られない朝、つい「あと5分…」と二度寝してしまうこと、ありますよね。

でも実はその原因、“体温のリズム”にあるかもしれません。

あと5分…zzz

目覚めを左右する「深部体温」

私たちの体は、夜になると体の奥(深部体温)が下がり、朝に向けてゆっくりと上昇するリズムを持っています。
この体温の変化が、眠気を生み、目覚めへと導いてくれる自然のメカニズム。

ところが冬の朝は、室温が低く深部体温がなかなか上がらないため、脳が「まだ寝ていたい」と判断してしまうのです。

赤ちゃんが眠くなると体がぽかぽかと温かくなることがありますが、まさにこれも深部体温の変化によるもの。
特に足が温かくなるのは、眠りへのスイッチが入ったサインともいわれています。
私たち大人の体も、同じ仕組みで眠気と目覚めを感じているのですね。

朝は寒いからまだ寝たいのは自然な事なんだね!

朝がラクになる!タイマー暖房で布団脱出をサポート

そんなときにおすすめなのが、起きる30分前に暖房を入れておくこと。
エアコンやストーブのタイマーをセットしておけば、起床時には室温がほんのり快適に。

寒さで体温の上昇が妨げられるのを防ぎ、自然な目覚めを後押ししてくれます。
加湿器を併用すると、空気の乾燥も防げてより心地よい朝に♪

起きる前に部屋が暖かい!

布団の中で“ゆるストレッチ”

目が覚めても、すぐに飛び起きなくても大丈夫。
布団の中でできる“ゆるストレッチ”

目が覚めても、すぐに飛び起きなくても大丈夫。
布団の中でできる、ちょっとしたストレッチで体を起こす準備をしてみましょう。

  • 手足のグーパー運動
  • ぐーんと背伸び
  • 膝を立てて左右にゆらゆら

これだけでも血流が促され、体がじんわり温まりはじめます。
「もう少し寝たい」が「そろそろ起きよう」に変わっていく感覚、ぜひ試してみてください。

ぐーぱーぐーぱー…

光で体内時計を整えよう

寒さだけでなく、暗さも目覚めを妨げる原因に。
私たちの体には「体内時計(サーカディアンリズム)」があり、朝の光によって整えられています。

朝起きたらカーテンを開け、15秒以上しっかり太陽の光を浴びてみてください。
脳内の「視床下部」が刺激されて、体が「朝モード」に切り替わります。
特に冬場は、意識して光を取り入れることが大切です。

人間の体内時計は24時間よりも少し長いらしいよ!太陽でリセット!!

豆知識

朝の光を浴びると、幸せホルモン「セロトニン」が分泌されます。
このセロトニンは、夜になると「メラトニン」に変わり、ぐっすり眠る準備をしてくれるんです。
つまり、朝の過ごし方が夜の睡眠の質にも直結しているというわけですね。

朝日は…朝の為だけじゃなくて、夜ねむる為にも大事なんだね!

まとめ

寒い冬の朝にスッキリ起きられないのは、体温のリズムや光の不足が原因かも。
タイマー暖房・布団の中ストレッチ・朝日浴びの3つを取り入れることで、気持ちよく1日をスタートできますよ。

ぜひ明日の朝から、ちょっとした“冬の目覚め習慣”を試してみてくださいね♪

部屋ぽかぽか、ぐーぱーストレッチ、太陽サンサン♪

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