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鮭の赤い秘密、体を守るアスタキサンチン

健康豆知識

みなさんは鮭お好きでしょうか?🐟

鮭について少し解説…🔻

生まれた鮭が故郷の川に戻ってくるのは、9月頃から11月下旬にかけて。この時期に水揚げされた鮭は『秋鮭』と呼ばれ、全国各地に出回ります。
脂がさっぱりしていて、和食にもぴったりな季節の魚です。




しかし、今の4月~7月にも美味しい鮭が獲れるのをご存知でしょうか?「時を知らない鮭」と書いて、『時鮭』(ときしらず)。
その名の通り、秋の産卵期(旬)ではない春から初夏にかけて獲れる鮭です。
秋に獲れる鮭と同じ種類ですが一番脂が最高にのっているのです!

鮭…さけ?しゃけ?みんなはどっちで読んでる?

【なぜ鮭の身は赤いの?】

ところで、鮭の身が赤いのはなぜかご存知ですか?

鮭の身が赤いのは、実は「アスタキサンチン」という天然の赤い色素によるもの。

この成分は、エビやカニなどにも含まれていることで知られています。

アスタキサンチンはとても強い抗酸化作用を持ち、“体を守る天然の盾”として注目されているんです。

フラミンゴも食べたエサで体の色がピンクに変わるね!

\ヤァ!/

【豆知識】

実は、鮭は分類上「白身魚」にあたります。
赤い色のイメージが強いので勘違いされやすいですが、これはアスタキサンチンによって身が赤く染まっているだけで、肉質的にはタラやスズキと同じ“白身魚”なのです。

たんぱく質の量の違いで白身魚/赤身魚か分けられるんだね!

【川をのぼる鮭を支える栄養素】

海から川をさかのぼる鮭は、長距離を遡上する過程で大きなストレスや筋肉疲労にさらされます。

そんな中で活性酸素の発生を抑え、筋肉や細胞を守るのがアスタキサンチンの力。

なんとその抗酸化力は、ビタミンEの約1000倍ともいわれています。

【アンチエイジングや健康維持に】

このアスタキサンチンは、私たち人間にとっても嬉しい栄養素。

紫外線による肌の酸化を防いだり、目・脳・血管の健康維持にも期待されています。

近年ではスキンケア化粧品やサプリメントにも配合され、美容と健康をサポートする成分として活躍中です。

【まとめ】

アスタキサンチンは…

鮭などが赤い理由はアスタキサンチン(エビなどを食べるから)

抗酸化作用が期待できる

目・脳・血管の健康維持にも期待できる

秋に美味しくなる「秋鮭」は、味だけでなく栄養価も抜群。アスタキサンチンの働きで、体の内側から健康を守りたいですね。ぜひ今夜の食卓に、秋の旬を取り入れてみてください♪

今の時期に出る「時鮭」も良ければ一度ご賞味あれ!

今夜は鮭料理というのはシャケられない運命かも?!サケられない…

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